狙っているキーワードはサイト、記事全体に散らばってる? | SEO内部対策

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本記事では、狙っているキーワードをサイト、記事内のどこに配置するとSEO効果が高まるのか、についてご紹介します!

どこに配置といっても、ここじゃないとダメ!なんてことはありません。

ただ、狙っているキーワードが一箇所に集まってしまっているようなコンテンツ、記事はSEO効果が低くなってしまいます。

もちろんブロガーやアフィリエイターの方、企業の方も自分のサイトが自社のサイトが上位に表示された方がいいですね!

そのためにはこういった、地道なことも重要になってくるんです!

塵積もです。(塵も積もれば山となる)

本記事では、「なかなか検索上位に自分のサイト、自社のサイトが表示されない」「効果的なSEO対策はないの?」

といった、疑問や悩みを解決していきます。


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■サイト、記事全体にキーワードを散らしてる?

狙っているキーワードがサイト、記事全体に散らばっていますか?

キーワードが一箇所に集まっていると、SEO効果低くなってしまう可能性があります。
狙っているキーワードは、サイト全体に散らす必要があります!具体的に解説します!

まず、基本的にサイトにはヘッダー、ボディ、サイドバー、フッターがあると思います。

この4箇所全てに狙っているキーワードを入れるべきなんです!

そもそもヘッダーとかボディとかってどこ?という方もいると思いますので、解説します。

まず、ヘッダーはサイトタイトルやディスクリプションが書かれている位置です。

サイトタイトルやディスクリプションには、狙っているキーワードを絶対に入れなければいけないので、この部分はあまり気にしないでも大丈夫です!

次に、ボディ。ボディはサイト、記事の本文が書いてある位置です。まさにここです。この解説が書いてある位置がボディです!

次は、サイドバー。サイドバーはメニューバーがある位置です。サイトによって異なりますが、左右どちらかにあると思います。

最後にフッター。フッターはサイト、記事の1番下にある部分のことを言います。これもサイトや記事によって書いてあることが異なります。

これら4箇所に狙っているキーワードを散らせば、Googleのロボットに明確なサイトの趣旨を伝えることができるので、SEO効果があり、結果的に検索順位が上がります!

逆に、それぞれの位置にキーワードの隔たりがあると、Googleのロボットがそのサイトや記事の趣旨を理解できず、検索順位が上がらないのです。

また、先程キーワードを4箇所に散りばめるように、と紹介しましたが、その4箇所の中にも、サイドバーの上部、中部、下部と狙っているキーワードを散りばめ、ボディにも同じように散らすのが理想的です!


■狙っているキーワード、連続で使ってない?

上記でもご紹介しましたが、サイト、記事全体にキーワードを散らした上で、狙っているキーワードが羅列していたり、箇条書きになっていると検索順位が下がる可能性があります!

特にボディで箇条書きをする場合に使ってしまう方は多いのではないでしょうか。

例えば、狙ってるキーワードが「SEO対策」の場合

のようなものです。

サイドバーでも下層ページへのサイト内リンクを張るときなども注意してください!

■悪いサイト、記事の例

上記でもご紹介しましたが、

のような箇条書きで同じキーワードが固まっている場合。

なるべく狙っているキーワードに関連するキーワードで箇条書きをする。もしくは、箇条書きを使わないようにしましょう。

箇条書きは一見非常に便利ですし、見やすいですが、使う際は注意してください!

また、箇条書きの場合だけでなく、長い文章の中に連続で狙っているキーワードが出てくる場合も気をつけてください。

■良いサイト、記事の例

良い例は、簡単に言えば上記で解説した悪い例のことをしなければいいんです!笑

例えば、狙っているキーワードが「SEO対策」であれば、


■内部SEO対策

    ・サイトタイトルの重要性
    ・キーワードの選び方
    ・ディスクリプションの書き方

という感じで、狙っているキーワードをあまり使わないようにするのが理想的です。

また、上記でも解説した、ヘッダー、ボディ、サイドバー、フッターの位置にもしっかり狙っているキーワードを入れ、サイト、記事全体に散らすことができれば、自然と検索順位が上がっていくはずです!

以上、狙っているキーワードをサイト、記事のどこに配置すればSEO効果があるのかをご紹介しました!

是非本記事を参考に実践してみてください!


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